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ひこにゃんがゆく  バックナンバー


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掲載日:2007 年 11 月 14 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく 其の17 最終回!! ありがとう彦根城!つなごう未来へ!!
今年3月からスタートした「国宝・彦根城築城400年祭」がいよいよ終幕する。最終日の25日は「ありがとう彦根城!つなごう未来へ!!」と題したイベントが開催され、彦根城の周囲を2,000人が手をつないで赤いリボンで囲む。彦根城への感謝の気持ちと夢を未来へつなげようという企画で、14時30分に一斉に手をつなぎ「ありがとう彦根城!」の掛け声とともに、天守南側に大型の金メダルが配置される。人気キャラクターのひこにゃんとしまさこにゃんのほか、スペシャルゲストも登場する。参加者は無料で入山でき、参加者全員に記
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掲載日:2007 年 08 月 08 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく 其の16 ひこにゃんの石像登場!
四番町スクエア内にあるパティオ(広場)に、ひこにゃんの石像が登場した。もとは彦根市内にある「伊藤石材」が、国宝彦根城築城400年祭の記念に三カ月かけて作成したもの。5月の連休中に開催された「四番町スクエア大感謝祭」に貸し出したところ観光客に大人気となり、そのままパティオに設置されることになったという。ひこにゃんは今や全国規模の人気キャラクター。四番町スクエア協同組合・理事長の中村繁司さんは「イベント終了後も彦根のマスコットとして大切にしたい」と話す。 ■住所:彦根市本町1-12-5 ■時間:
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掲載日:2007 年 08 月 01 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の15】清凉寺
この寺は井伊直政の墓所として息子の直孝が開基した。井伊家の菩提寺であり、また関ヶ原の戦いでの戦没者も弔っている。江戸時代には各地から高僧を招いたことから全国でも屈指の修行の場として知られてきた。修行僧が食事の最後に沢庵漬けを使って食器をきれいにしたことから「清凉寺の沢庵を食った」と言えばそれはこの寺で修行したことを意味し、全国行脚する修行僧の間で尊敬されたという。 今でも第3日曜日は午前9時から坐禅会を開催。誰でも参加できるのでぜひ体験してみては。料金は600円、昼食(精進料理)付き。詳し
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掲載日:2007 年 07 月 25 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の14】大洞弁財天 長寿院
この寺は元禄8(1695)年、彦根城第四代城主井伊直興公が彦根城の鬼門除けと領内の安泰を願って創建した。日光東照宮を修造した大工を使って作られたことから「彦根日光」とも呼ばれる。優美な権現造りの弁財天堂は、かつては極彩色で彩られていたという。戦前までは彦根城との間に内湖が広がり、藩主が船で参詣した「船着場」の跡も残る。約170段続く参道を登り、本堂から振り返ると楼門が額縁となって彦根城が真正面に見える。船で訪れた歴代城主はここから城を眺めたに違いない。 ※権現造り: 日本の伝統的建築様式
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掲載日:2007 年 06 月 27 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の13】しまさこにゃん
石田三成の家臣である島左近をモデルにしたキャラクター。「FMひこね」のパーソナリティーがデザインしたイラストが元になっており、現在は花しょうぶ通り商店街にある「ひこね『街の駅』寺子屋 力石」のマスコットとして大人気。ピンバッチは「寺子屋 力石」のほか、「戦国SHOPしょうぶ屋」と「酒売処林家」でも手に入る。売り切れる場合があるので、購入の際は事前に問い合わせを。   ★ひこね「街の駅」寺子屋 力石 ●住所:彦根市河原2-3-6 ●TEL:0749-27-2810 ●営業時間:不定期なの
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掲載日:2007 年 06 月 20 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の12】芹川けやき道
散歩やジョギングの人が行き交う「芹川けやき道」。市民の憩いの場として人気のスポットである。芹川は彦根城築城の折、城の南側を守るために現在の位置に付け替えられた。農民や町人が総出で堤防を築き、両岸にケヤキやエノキなどを植樹して補強したという。おかげで400年間一度も決壊したことがないそうだ。「芹川堤けやき道」は彦根八景にも選ばれ、樹齢400年の巨木が遊歩道を静かに見守っている。
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掲載日:2007 年 06 月 13 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の11】龍潭寺
この寺は奈良時代、遠江国(現在の静岡県)に開基された。1617(元和3)年、井伊直政公が佐和山城主になったのを機に佐和山の麓に移築された。 大小48の石を配した枯山水の名庭や、芭蕉十哲の1人である森川許六の襖絵など、江戸時代の文化を鑑賞することができる。彦根城築城400年祭期間中は井伊直弼公ゆかりの茶室「瓢々庵」を特別公開(空気が乾燥している日のみ。事前に電話で確認を)。 花の寺としても親しまれており、これからの季節は沙羅の花が見ごろを迎える。(十哲とは10人のすぐれた門人のこと)  
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掲載日:2007 年 06 月 06 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の10】2007アートフェスタ勝負市
今月9日(土)・10日(日)に、「2007アートフェスタ勝負市」が開催される。全国から100人の工芸作家が作品を展示・即売。屋台村ストリートや街角ライブなど楽しいイベントも盛りだくさん。さらに今年は戦国甲冑劇(仮称)「夢の対決:井伊の赤備え隊vs佐和山主従石田隊」が開催される。実行委員会の和田一繁さんは「総勢60人が参加します。ぜひご覧ください!」と話す。   ★2007アートフェスタ勝負市 ●6月9日(土)13:00〜18:00   10日(日)9:00〜18:00 ●場所:花しょう
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掲載日:2007 年 05 月 16 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の9】ひこにゃんパン発売中
高宮商店街の「クラウン ブレッド平和堂」では「ひこにゃんパン(105円)」が大人気。 黒ゴマのあんがたっぷり入ってふんわりとした食感。表面にはひこにゃんのイラストが入って、おみやげにもぴったり。他にも特注のひこにゃんカステラサンド(4,000円)や、30人分という特大のカステラサンド(10,000円)も販売中。店長の馬場貞二さんは「手作りで頑張っています。ひこにゃんパンはここでしか販売していないので、ぜひお店まで足を運んでください」と話す。   ★手づくりパンとケーキのお店 クラウン
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掲載日:2007 年 05 月 09 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の8】 近江鉄道と彦根
彦根市内には近江鉄道の駅が5つあり、駅舎を利用してコンサートが開かれるなど、文化活動、情報発信、地域交流の場として欠かせないものとなっている。 彦根駅などの有人駅では自動改札ではなく駅員がパンチで切符に切り込みを入れてくれる。手渡しの温かさにホッとする瞬間だ。「お客さんの身になってサービスにつとめています」と彦根駅長の田中敏春さん。彦根城へはのんびり電車で出かけよう。   ★近江鉄道ミュージアム ●彦根駅構内近江鉄道ミュージアムでは“まちなか博物館"の一つとして電気機関車や、昔懐か しい
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掲載日:2007 年 04 月 18 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の7】宗安寺
彦根城と同じく400年の歴史を持つ宗安寺(そうあんじ)。京橋通りに面して建つ「赤門」は、石田三成の佐和山城から移築してきたと伝えられている。 かつて寺は彦根藩の集会所的な役割を担い、藩士の会合が行われていた。また井伊直弼暗殺後の調停が行われたのもこの寺である。朝鮮通信使節団高官の宿泊所としても機能し、「赤門」の横にある「黒門」は使節団に食事を運ぶための通用門だった。寺には徳川家康の位牌が安置され、今年の10月8日には位牌を祀るお堂の完成法要が行われる。   ●住所:彦根市本町2-3-7
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掲載日:2007 年 04 月 11 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の6】 大舘古美術店
彦根市の中心街にある大舘古美術店(おおだてこびじゅつてん)は創業以来約50年の骨董品店。三代目の店主・大舘康伸さんが「本物を見抜く目」で集めた道具類は現役で使えるものばかり。お客さんが実際に使って良いと感じるもの、ホッと和めるものばかりがそろえてある。この店の囲炉裏に置かれた湯飲みは150年前のものだが、今も来客時に使われている。「骨董品は難しく考えず、街中の道具屋として、あるいは資料館としてぜひのぞきに来てほしい」とのこと。古くから伝わる道具類に触れるとタイムスリップした気分。   ●住所
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掲載日:2007 年 04 月 04 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の5】キリンラガービール「国宝・彦根城築城400年祭」記念デザイン限定発売!
キリンビール(株)滋賀支社では、「国宝・彦根城築城400年祭」を記念してオリジナルラベルのビールを限定発売。キリンラガ−ビ−ル(中瓶)と麒麟淡麗〈生〉の2種で、それぞれ彦根城のイラストや「国宝・彦根城築城400年祭」のラベルがデザインされている。彦根市を中心とした滋賀県内で5月中旬ごろまで販売が予定されている。400年祭の記念にはもちろんのこと、彦根城でのお花見に持っていけば盛り上がること間違いなし! (飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。)   ★キリンビール株式
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掲載日:2007 年 03 月 28 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の4】腹痛石(はらいたいし)
「触るとお腹が痛くなる!?」そんな不思議な言い伝えの残る石が、今も城町に大切に祀られている。石の由来は彦根城が築城される以前にさかのぼる。もともとは彦根寺への参拝者が連着を解くために腰掛けた石。彦根寺は国司藤原房前が母親の供養のために建立した寺。霊験あらたかなことから大勢の参拝者が訪れ、途中にあるこの石で休んだ。そんな藤原時代をしのぶ石が失われることを恐れた人たちが「触るとお腹が痛くなる」と言い伝えたという。 さらに彦根城には「歯痛を治してくれる石垣」もある。くぎを石垣の間に差し込んで歯が治る
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掲載日:2007 年 03 月 21 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の3】かくみやしょうゆ
彦根市原町にある原宮喜本店のかくみやしょうゆをご紹介。親切・丁寧な工場見学が評判で、しょうゆの製造工程をじっくり学ぶことができる。工場内には「麦いり場」や「大豆をいる場(圧力釜)」などが並び、普段目にすることのない大きな木樽も。今回案内してくださった浦野朗(あきら)さんは「自然な甘みを大切にして、長い歳月と手間ひまをかけて作りました。心のこもったしょうゆです」と話す。見学所要時間は約90分。   ●彦根市原町五反地180-49 ●TEL:0749-23-6600 ●工場見学:予約制。工
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掲載日:2007 年 03 月 14 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の2】鳳翔台
玄宮園内にある茶室でお抹茶はいかが?鳳翔台はもともと藩主が客をもてなすために用意した客殿で、目の前には美しい庭園が広がり、後ろを振り返れば天守閣が見える。お殿さま気分を味わいながらいただく一服は最高。彦根城を散策して疲れたらぜひここで休憩を。 お抹茶一服500円。   ●住所  彦根市金亀町3-40 ●TEL  玄宮園/0749-22-2742 ●営業時間  玄宮園/8:30〜17:00  鳳翔台/8:30〜17:00(鳳翔台入場は16:00まで) ●料金  500円 小中
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掲載日:2007 年 03 月 07 日 ( 水 )
ひこにゃんがゆく【其の1】〜彦根みちくさ処〜俳遊館
国宝・彦根城築城400年祭特別企画新連載開始!! 「彦根城築城400年祭」のイベント期間中、彦根を楽しむミニ情報を「ひこにゃんがゆく」と題して連載(掲載期間は8月中旬までを予定)。 今回はその第一回目として、ボランティアガイドさんの活動拠点となっている「俳遊館」をご紹介。     夢京橋キャッスルロード近くにある俳遊館は、大正時代の銀行を改装したレトロな建物。彦根市藩士で芭蕉門下の蕉門十哲に数えられた俳人、森川許六などを紹介している。ほかにも彦根市が制定した「彦根八景」をモニターで紹介
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