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玄米餅つき大会in志我の里(しがのさと) ( )

2016年12月23日(金・祝)、高島市今津町梅原の志我の里ゲストハウスで、池田卓矢さんと文子さん夫妻による玄米を使った「餅つき大会」が行われ、子どもから大人まで約30人が参加した。第6回目となったこのイベントでは、無農薬で作られた玄米の餅米を使用。参加者たちの威勢のいい声が餅つきを一層盛り上げた。

玄米の餅米は3日3晩水に浸して4時間蒸らすと下準備が完了。杵と臼を使った餅つきは素早くつきあげるスピード力が必要だ。つき手は自分に合った重さの杵を選び、まっすぐ臼に振り下ろす。返し手は「すごい粘り」と感動しながら絶妙のタイミングで餅の状態を調整した。

つきあがった餅は文子さんに教わりながら丸め、練りゴマやきな粉、あんこなど好きなトッピングをして全員で食べた。ガイドスタッフもいただいたが、滑らかな食感で白餅よりもコクがあって深い味わい。お代わりする姿もたくさん見られた。

また、中学生が楽器に合わせて沖縄の「エイサー」を踊ると、会場内の熱気は最高潮。終わると大きな拍手が送られた。

長浜市から子ども2人と来た女性は「今年は杵と臼でお餅をつこうと予定を立てているので、勉強のためにやってきました。伝統行事は子どもたちにも伝えていきたいですね。」と笑顔で話していた。

 

< 2016年12月26日(月) 取材:志賀清美 >

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