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撮影メモ
3月28日(木)、大津市の県立近代美術館では「みなみちどりんとおどろう!〜パーカッションのリズムにのって、心とからだで響き合おう!」という音楽とダンスのワークショップが開催された。
「みなみちどりん」とは安部美奈子さん(ミーナ)、横沢道治さん(ミッチー)、松場みどりさん(ドリン)の名前をつなげたユニット名で、昨年の11月に誕生したばかり。朗読、踊り、西アフリカの太鼓「ジェンベ」などの演奏を得意とする、ユニークな3人組だ。 今回このワークショップに参加したのは23人の子どもたち。「アフリカの音」(著者・沢田としき)という絵本と共にアフリカの世界へ旅を始める。祭りの場面で太鼓が激しく鳴り響くと、子どもたちは輪になって楽しそうに踊り始めた! からだに響くリズムが心地よく、周りの大人も巻き込んで開放的な気分が味わえた。 参加者の笑顔は上記関連リンクの「ハッピースマイル」でも公開中! ●お問い合わせ ・滋賀県立近代美術館 平田学芸員 TEL:077-543-2111 (大津市瀬田南大萱町1740-1) ・子どもの美術教育をサポートする会事務局 TEL/FAX:077-543-8569 2008年3月29日 撮影:高井貴子
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