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撮影メモ
5/4の夜、近江八幡市上田町にある篠田神社で伝統行事「篠田の花火」が行われた。
近江八幡の火祭りの一つで県選択の無形民俗文化財となっている。 花火師たちの技術の詰まった珍しい花火も見ることができる。手筒花火の迫力もすごい。 神社の中はすごい人だかりで、小さな子供からお祖父さんお婆さんまで楽しそうに見入っていた。カメラマンも多数! 仕掛け花火の前の舞台で木野綾子さんによる演歌奉納が行われ、祭りの雰囲気も盛り上がっていく。歌が終わると、松明が太鼓の音とともに神輿のように運び込まれその場で設置される。 紐をしっかりと結んでまっすぐ立てないと火をつけた後倒れたりするのでお兄さん達が必死に設置していた。ステージ横からは「もっと左!!まっすぐ!!」と怒号が飛ぶ。 設置が終われば次は花火が製作会社名・提供社名を読み上げられて一つ一つ上がっていく。鶴の形や色とりどりに色の変わるものまでたくさん楽しめる。すぐ間近で打ち上げられるので迫力満点!真上の花火を見る感じだ。 その後、事件が!仕掛け花火に急に点火されてしまい花火が一斉に飛び出した。見物客は訳も分からず、うしろに逃げる。カメラをセッティングしていた人はシャッターを押す!あまりに突然のことで状況を理解するのに数分かかった。最初の花火が浮かび上がった後は、「偲(しの)ぶ」をテーマとした武田信玄と山本勘助、月と富士山の図柄が浮かび上がった。この図柄はNHK大河ドラマにちなんでいる。 そのあと、「うーたんうぉーたん」の仕掛け花火、ナイアガラの滝、松明砲奉火が行われ幕を閉じた。 多種多様な花火が楽しめる祭りだった。 ■篠田神社 近江八幡市上田町1613 花火は21:00ころから ●お問い合わせ 近江八幡観光物産協会 TEL:0748-32-7003 2007年5月4日 撮影:
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