クルマでおでかけ 湖国ドライブガイド

 バックナンバーはこちら Powered by 滋賀トヨペット株式会社

Vol.114 アクア GR SPORTで 冬の甲賀を楽しもう!

今回の湖国ドライブガイドは「滋賀トヨペット GR Garage ウエルコム栗東」から「アクア GR SPORT」に乗って、凛とした冬の空気に包まれた甲賀へドライブに出かけました。
ドライブの始まりは、土山町にあるほうじ茶専門店「近江茶 丸吉」。お茶ソムリエが作り上げたこだわりのほうじ茶・十種類を飲み比べ、ほうじ茶の奥深い魅力に触れてきました。
その後、クルマを信楽町へと走らせ、信楽の玄関口にある「銀俵」でランチタイム。信楽焼の羽釜で炊きあげた近江米の定食を信楽焼の器でいただきました。
信楽を一望できる小高い丘の上に建つ「小川顕三(けんぞう)陶房」では、電動ろくろを使った陶芸体験で伝統工芸に触れ、陶器の里を体感してきました。
最後は、旧東海道沿いにある水口町の「美冨久酒造」で、酒蔵見学をさせていただき、酒蔵自慢の地酒や甘酒をお土産に買って帰りました。

●今回使用したクルマ●

アクア
G“GR SPORT
17インチパッケージ”
(カラー:ライムホワイトパールクリスタルシャイン)

「TOYOTA GAZOO Racing」がレースで培った技術と情熱を惜しみなく注ぎ、ワクワク・ドキドキを感じさせてくれる「GR」シリーズに、新たに加わった「アクア GR SPORT」。
「気軽にスポーツドライビングを楽しめる」をコンセプトに開発されたアクアGR SPORTは、ボディ剛性の強化に加え、専用チューニングしたサスペンションを搭載し、走る楽しさを実現。さらにハイブリッドならではの低燃費と軽快な走りが魅力です。
「GR」シリーズの顔ともいえる、大開口グリルや専用バンパーによるモータースポーツ直系のクールなエクステリアと、スポーツカーとしての機能美と上質感が融合したインテリアは、クルマ好きも納得のカッコよさ!人とは違う、個性をもとめるあなたにおすすめです!


応募者の中から抽選で、素敵なプレゼントが当たります!
詳しくはページ下部をご覧ください

●今回訪れたところ●

| 近江茶 丸吉 | 銀俵 | 小川顕三陶房 | 美冨久酒造 |

※写真は全て、クリックすると画面いっぱいに拡大してご覧いただけます。

近江茶 丸吉

甲賀市土山町大野
県内一のお茶の生産量を誇る甲賀市土山町。ここにあるほうじ茶専門店「近江茶 丸吉」。創業明治35年の土山茶の老舗がほうじ茶の魅力を多くの人に知ってほしいとオープンしたお店です。
店内にある茶房「焙楽(ほうらく)」では、お茶ソムリエが厳選した茶葉で作り上げた十種類のほうじ茶を飲み比べることができます。
こうばしい香りとやさしい味わいで人気急上昇中のほうじ茶は、リラックス効果や疲労回復効果もあると言われる健康飲料。ドライブの途中にほっと一息つくのにぴったりです。

<問い合わせ先>
近江茶 丸吉
甲賀市土山町大野2723
TEL:0748-67-1333
営業時間:9:30~18:00
喫茶焙楽:9:30~17:00
定休日:元日
駐車場:あり

ホームページ⇒コチラをクリック!

「滋賀トヨペット ウエルコム栗東」
マイナーチェンジした
新型アルファードが展示されていました

ウエルコム栗東に新たに誕生した
「ハイエース フィールド」
ハイエースの楽しさが伝わってくるコーナーです

今回は「アクア GR SPORT」で
甲賀市へドライブに出かけます!

国道1号線を三重方面へ

土山町にある「近江茶 丸吉」にやってきました!

創業明治35年の土山茶の老舗です
長年ほうじ茶を作り続けたノウハウを生かし
2014年にほうじ茶専門店をオープンしました

カフェインが少なく子どもでも飲みやすいほうじ茶
ダイエットや美容効果があるとも言われ
近年女性を中心に大人気です!

店内はほうじ茶のこうばしい香りが漂っています

お茶ソムリエが土山茶の茶葉を中心に
熟練の焙煎(ばいせん)技術で美味しさを引き出した
こだわりブレンドの十種類のほうじ茶

店内の茶房「焙楽」

十種類のほうじ茶はそれぞれ味と香りが違います

「いい香り~。後味はさっぱりしてる」
「同じほうじ茶なのに味わいが違うんですね」

丸吉オリジナルのほうじ茶スイーツと一緒に!
「ほうじ茶とどら焼きセット」(税込324円)

「ほうじ茶と焼き菓子セット」(税込324円)
セットのほうじ茶は十種類の中から
好きなものが選べます

砂時計が落ちたら自分で注いでいただきます

茶葉の特徴から美味しいお茶の淹れ方まで
お茶ソムリエさんとのお喋りも楽しいひととき

カラフルな缶入りのお茶は
プレゼントにも喜ばれます

ほうじ茶ラテシロップ「糖蜜ほうじ」
ほうじ茶ラテはもちろん
アイスやかき氷のシロップにすれば
おうちで簡単に和カフェ気分が楽しめます

▲ページTOPへ

■銀俵

甲賀市信楽町牧
「銀俵」は信楽の玄関口に2016年にオープンした定食屋さんです。
山小屋風の建物の中はジャズが流れ、カフェのような雰囲気が漂っています。
信楽焼の羽釜を使って炊き上げた近江米は、つやつやで甘く、ご飯だけでもお箸が進む美味しさ!地元食材を中心に、ご飯に合うおかずとセットになった定食は老若男女問わず大人気です。


<問い合わせ先>
銀俵
甲賀市信楽町牧1396
TEL:0748-83-8016
営業時間:平 日 11:00~15:30
     土日祝 11:00~20:00
定休日:なし
駐車場:あり

ホームページ⇒コチラをクリック!

国道307号線を走り信楽へ

信楽ICの近くにある「銀俵」
ログハウス風の建物と釜炊きご飯の看板が目印です

ご飯に合いそうなおかずが並んでます!

「早速入ってみましょう!」

「ご飯の炊けるいい香りがしてる~」

使われているお米は信楽産のコシヒカリ

信楽焼の羽釜で炊き上げると
お米の甘味と旨味が存分に引き出されます

一粒一粒までふっくら!

「しまほっけ定食」(税込1,530円)

「近江米粉の唐揚げ定食」(税込1,400円)

「焼塩サバ定食」(税込1,400円)

「いただきま~す!」

ふっくらと脂ののったホッケ

カリッと揚がった唐揚げ

どれも美味しくて、どんどんご飯がすすみます!
ご飯はお替わり自由!!

地元食材を中心としたおかず
そして使われている器も信楽焼
舌と目で存分に信楽を味わいました

▲ページTOPへ

■小川顕三陶房

甲賀市信楽町長野
歴史ある焼物の街を一望できる小高い丘にある「小川顕三陶房」。
信楽焼伝統工芸士・小川顕三氏は土本来の色と釉薬の妙味を生かした魅力的な作品を数多く発表し、雑誌などでも紹介される信楽焼の代表的陶芸家の一人です。
日帰りでも宿泊でも利用できるゲストハウスでは、陶芸家父子から直接指導を受けながら作陶が体験できます。陶芸教室のあとは、見晴らしの良い2階のサロンで作品を鑑賞しながらゆったりとコーヒータイムを過ごせます。

【陶芸体験】
作陶料(日帰り):大人5,000円・小学生3,500円(税込)
    (宿泊):大人13,000円(3名以上は12,000円/人)(税別)
         小学生7,000円(税別)
    ※1日1組 2~7名まで


<問い合わせ先>
小川顕三陶房
住所:甲賀市信楽町長野755-1
TEL:0748-82-2216
営業時間:10:00~17:00
定休日:不定休
駐車場:あり

ホームページ⇒コチラをクリック!

信楽焼の窯元が点在する信楽の中心地へ
細い道もアクアなら大丈夫!

「小川顕三陶房」へやってきました

陶芸体験ができるゲストハウスはこの先です

少し上っていくと
素敵な建物が見えてきました!

「友達のお家に遊びにきたみたい!」

玄関の上品なしつらえに芸術を感じます

1階で陶芸体験をさせていただきます
エプロンをつけて準備OK!

指導してくださるのは
小川顕三陶房二代目の小川記一さん

お父さんの顕三さんと共に
信楽焼伝統工芸士に認定されておられます

今回は電動ロクロに初挑戦

「均等に粘土をのばすのが難しい!」
「思ってたより大きくなっちゃった」
なんて騒ぎながらも楽しく体験

困ったときは先生がサポートしてくれるので
初心者から経験者まで楽しめます

なんとか形になってきました!

ろくろからそっと下ろして完成

個性的な器ができました!
1回の体験で中サイズのものなら3つぐらい作れます

作陶の後は2階のゲストハウスへ

高台にあるので信楽の街が一望できます

おいしいコーヒーで一息つきながら
作った器の釉薬の色を決めていきます

廊下や和室では顕三さん、記一さんの作品が
展示販売されています

焼き物の里をゆっくりと体感してほしいと
ゲストハウスは1日1組限定で宿泊も可能

実際に使って味わってほしいからと
棚に備えられた食器はどれも自由に使えます

木立に囲まれた入浴気分が味わえる檜風呂もあります

「次はお泊りしたいね」

ゲストハウスとは別にある
お二人の創作現場も見学させていただきました

小川顕三さんはろくろの名手で
信楽焼の代表的な陶芸家のひとり

熟練の技を間近で見させてもらえて感激です!

※陶芸体験後…乾燥→削り→素焼→施釉→本焼→窯出
の工程を経て
通常は約1ヶ月後に作品が届きます

▲ページTOPへ

■美冨久酒造

甲賀市水口町西林口
東海道 50 番目の宿場・水口の街道沿いにある「美冨久酒造」は、昔ながらの「山廃仕込(やまはいじこみ)」を続ける老舗酒蔵です。屋号であり商品名にもなっている「美冨久」には「美しく冨くよかな人生を幾久しく続けたい」という願いが込められています。
事前に予約しておけば店の奥にある酒蔵を、蔵人の解説付きで見学することができます。見学の最後には蔵元自慢の地酒が試飲できます。ノンアルコールの甘酒は子どもや女性にも人気です!


【酒蔵見学】
料金:無料 ※要予約
人数:1人から見学可能
所要時間:蔵見学 15~20分
     試 飲 15~20分
見学対応時間:10:00~17:30
見学定休日:木曜日


<問い合わせ先>
美冨久酒造
甲賀市水口町西林口3-2
TEL:0748-62-1113
営業時間:9:00~16:00
定休日:年中無休(12月31日~1月3日除く)
駐車場:あり

ホームページ⇒コチラをクリック!

再びクルマを走らせ水口町へ

東海道の街道沿いにある「美冨久酒造」は
創業100年を迎える酒蔵です

甲賀地域は滋賀県の酒蔵の約三分の一が
集まっている有数の酒処
酒蔵自慢の地酒はぜひ飲み比べてほしい逸品です

希望すれば酒蔵の見学もできます
※事前予約必要

見学の前に美冨久酒造の歴史をおさらい
屋号の「美冨久」には「美しく冨くよかな人生を
幾久しく続けたい」という願いが込められています

この酒蔵は明治初期のもの
昔の酒造りに使った道具などが展示されていました

蔵はただいま大吟醸の仕込みの真っ最中!
ここでは蔵に棲みついている
自然界の乳酸菌を使って酒母を育てる
昔ながらの「山廃仕込」が続けられています

樽の中は酵母増殖が進み
全面が泡に覆われています

「お酒のいい香りがする~」
「この蔵でしかだせない味になるんですね」

100周年記念に発売された大吟醸
329(みふく)にちなみ32.9%まで磨き上げた
他では手にはいらない銘酒です

店頭でしか買えない
「純米吟醸クラシックみふく」

今回はドライブの途中ということで
ノンアルコールの甘酒を試飲させていただきました

「優しい甘み!」「おいしい!!」

甘酒も2種類あるので飲み比べてみれば
好みにあったものを選べます

寒い日には粕汁もいいですね!

▲ページTOPへ

●今回使用したクルマ●

アクア G“GR SPORT” アクア G“GR SPORT・17インチパッケージ”

アクア G“GR SPORT・17インチパッケージ”
(カラー:ライムホワイトパールクリスタルシャイン)


フロント

Bi-Beam LEDヘッドランプ
(ダークスモークエクステンション加飾)

専用フロントバンパー
専用ラジエーターグリル
(スモークメッキ加飾+ブラック塗装)

GRフロントコーナースポイラー
※販売店オプション

トヨタエンブレム
(アクリル+ブラック)

サイド

サイドターンランプ付
オート電動格納式リモコンドアミラー(ブラック)

GRディスチャージテープ
GRボディストライプ
※販売店オプション

“17インチパッケージ”専用アルミホイール(切削光輝)
専用センターオーナメント

専用ブレーキキャリパー
(ホワイト塗装)

リヤ

専用リヤバンパー

専用リヤコンビネーションランプ

専用リヤルーフスポイラー

専用エンブレム(フロント・サイド・リヤ)

インパネ

専用小径本革巻き3本スポークステアリングホイール

専用TFTタコメーター

専用本革巻きシフトノブ

専用フロントスポーティシート
(GRエンブレム付)

専用スタートスイッチ

アルミペダル

9インチT-Connect SDナビゲーション
※販売店オプション

ピアノブラック塗装

ブラックとシルバーで統一された
スポーティなインテリアです

「次はどこに行く?」
低燃費でコンパクトなアクアなら場所を選ばず
ドライブに出かけるのが楽しみに!

「GR SPORT」なら磨き上げられた
走行性能とスタイリングで
クルマ好きも納得できるスポーツドライブが愉しめます

アクア GR SPORTに関するお問い合わせは、GR Garage ウエルコム栗東
住所:栗東市大橋7-3-17  TEL:077-507-8600

※この記事は2018年1月24日に取材した内容に基づき構成しています。
掲載内容から変更されていることがあります。あらかじめ御了承ください。

応募者の中から抽選で、素敵なプレゼントが当たります!

1.近江茶 丸吉様よりプレゼント

A=糖蜜ほうじ(1瓶)を3名様に

2.小川顕三陶房様よりプレゼント

B=お茶呑み茶碗(1個)を3名様に

3.美冨久酒造様よりプレゼント

C=酒粕(1袋)を5名様に

抽選へのご応募はページ下より
【応募締め切り:2018年3月12日(月)まで】

プレゼント応募はこちらより

▲ページTOPへ