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心のページ
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このページは市民から人格者と認められ、思想的に偏らない方に事務局からボランティアをお願いし、悩みの多い青少年や市民にメッセージを送っていただくコーナーです。
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松田 保さん 1948年滋賀県生まれ。 |
今週(11月18日号)、毎日新聞の情報紙
「Oh!Me」に掲載された心のページ
| 家庭で育まれる感性 | |
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私はよく、小さなの子どもを持つ親御さんからこんな質問を受けることがある。「この子を将来スポーツ選手にしたいのですが、どうすればいいですか」と。そしていつも「昔から『三つ子の魂、百まで』と言うように、3歳までは感性を養うことが大切です。喜怒哀楽などの感動を共に味わってあげてください」と、答えることにしている。3歳まではやはり母親だ。医学的にも証明されてきていることだが、胎児期から3歳くらいまでの原体験・原風景が、個性や人格のベースになる道徳律や感性をつくりあげると言われ、死ぬまでの価値観、好き嫌い、美意識、良心、恋愛観などのベースになるという。
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