| 街角情報 |
| 菅原神社 火渡り神事 体験記 毎年2月25日 〒520-2304 野洲市大字永原1041 TEL077-587-2003 |
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この神事は毎年2月25日に開催されており今年で30回目。天候にも恵まれ、朝から大勢の人が集まりました。家内安全、商売繁盛など、さまざまな願いが込められた沢山の護摩木。宮司によって祈祷された後、ヒノキなどと一緒に点火されます。 護摩木はパチパチと音をたてながら一気に燃え上がり、当たり一面煙で真っ白。あまりの熱さにその場から離れる人も続出です。 火がおさまると、いよいよ火渡り開始。火炭に埋め尽くされた火床は300度ともいわれ、"本当に歩けるだろうか?"と不安がこみ上げてきます。 身を清めた宮司が、ゆっくりと歩きだしました。 続いて一般の人も歩行開始。神妙な面持ちで渡る人、早歩きの人、さまざまな火渡りが見られました。 さぁいよいよ自分の番。宮司さんが横で優しく声をかけてくれます。「はい!」と背中を押され、緊張の第一歩。それまで考えていた沢山の願い事も頭から消え去り、こけないよう、下を見ながらゆっくり地面を踏みしめました。最後の数歩で少し熱さを感じたものの、思っていたほどではなく、無事火渡りは終了。 渡り終えた後、足の裏に墨をつけて、足型を神紙に刻印します。それを寝室の壁に貼り付けておくと願いが叶うといわれています。 渡り終え、ホッと一息ついていただく甘酒はまた格別。他にもかす汁やお寿司など(有料)も用意されていました。立て看板に「火渡りの一歩一歩が神の道。邪念を焼いて幸せ祈れ」との文字。 来年はあなたもチャレンジしてみては? (佐藤) |
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| ※「神事であるため、損害保険はかけておりません。遊び半分で参加しないでください。今まで火傷や事故などは一切起こっておりませんが、万が一の時は自己負担でお願い致します」。というアナウンスが流れ、少し笑いがもれました。 ※火渡りより、周りのジャリを裸足で歩くほうが痛いという声が(年配の方)多く聞かれました。 |
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