滋賀県の観光ガイドやエリアガイド、グルメガイドなら滋賀ガイド。地域情報満載です!

滋賀ガイド!

滋賀ガイド!トップへ

前のページへ

近江八幡 ヴォーリズ建築めぐり 

[エリア: ]

2017年04月15日 (土) ~ 2017年05月7日 (日)

掲載日: 2017.03.30

街角・イベント情報トップ

「街角情報」の投稿は → こちら

1905年(明治38年)に英語教師として滋賀県立商業学校(現在の八幡商業高校)に赴任したのをきっかけに、近江八幡を拠点として活躍したウィリアム・メレル・ヴォーリズ。近江八幡市には、ヴォーリズによる建築物が20軒余り現存している。
2017年4月15日~5月7日の期間中13日間(日程は下記参照)、ヴォーリズ建築2棟が特別公開される。特別ガイドツアーが行われる日もあるので、暖かい気温で過ごしやすい春、ヴォーリズ建築めぐりに出かけてみよう。

【ヴォーリズ建築2棟特別公開】
■開館施設
アンドリュース記念館・ウォーターハウス記念館
■開館日
4月15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)、
29日(土祝)、30日(日)
5月1日(月)、2日(火)、3日(水祝)、4日(木祝)、
5日(金祝)、6日(土)、7日(日)
■時間
10:00〜16:00
■料金
2館で300円(1館のみ200円)
※高校生以下は無料
■備考
両館とも、開示部屋(見学可能エリア)は一部制限有。
予めご了承願います。

★アンドリュース記念館(国登録有形文化財)
ハーバート・アンドリュースはヴォーリズの大学時代の親友で、ヴォーリズに導かれてキリスト教信者となったがその後、若くして昇天した。アンドリュース記念館は遺族より贈られた資金を基に、ヴォーリズ自身も貯蓄金の全てを捧げ、自らが設計して、1907年に竣工したヴォーリズ建築第一号の建築物。
会館内の書斎と暖炉のある小部屋は「祈りの部屋」と呼ばれ、当時のままの姿が保存されている。

★ウォーターハウス記念館(国登録有形文化財)
ウォーターハウスは早稲田大学の講師として来日。ヴォーリズに共鳴した彼は一時帰国して神学校で学び、夫婦で再び日本に戻り近江ミッションに加入した。鉄道などが整備されていない当時、彼は湖畔伝導船(ガリラヤ丸)の船長としても活躍し、各地域で布教活動に力を注いだ。
2013年に築100年を迎えたウォーターハウス記念館は、アメリカの伝統的な建築様式である「コロニアルスタイル」で建てられており、3階建て11室、暖炉が5箇所、煙突が2箇所備えられている。

【ヴォーリズ建築めぐり特別ガイドツアー】
ヴォーリズ記念館館長等による案内で市内のヴォーリズ建築を巡る約3時間のツアー。
建築物の温かさやヴォーリズ精神に触れる入門編の内容。
少人数ツアーのため、事前予約を優先。

■特別案内日
午前 4月22日(土)、29日(土)、
●●●5月4日(木祝)、5日(金祝)、7日(日)
午後 4月23日(日)、30日(日)、
●●●5月3日(水祝)、6日(土)
■集合場所・時間
ウォーターハウス記念館
午前の部9:30、午後の部13:00
■解散場所・時間
ハイド記念館
午前の部12:30、午後の部16:00
■料金
1人1000円(入館料・ガイド費・記念品代含む)
■案内人数
1回に付き20人程度
■お問い合わせ・お申し込み
近江八幡観光物産協会
近江八幡観光物産協会まで電話(電話0748-32-7003)もしくは
メール(omi8@sweet.ocn.ne.jp)にて以下4項目を記載の上お申し込み。
①代表者のお名前、②電話番号、③申込人数、④参加希望日

街角・イベント情報 一覧へ

本ページの情報は作成時のものであり、変更されていることがあります。あらかじめ御了承ください。

おすすめ情報

クルマでおでかけ!湖国ドライブガイド

おすすめアルバム

今週のプレゼント

おすすめランチ

Copyright (C) 2016 Yamapla Corporation. All Rights Reserved.

滋賀県のプランニングとデザイン、ホームページ制作をサポートする株式会社ヤマプラ