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メアリと魔女の花

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2017年07月8日 (土) ~ 2017年08月8日 (火)

掲載日: 2017.06.19

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メアリと魔女の花

(C)2017「メアリと魔女の花」製作委員会

『 メアリと魔女の花 』
【2017年7月8日(土)ロードショー】

 
滋賀県内上映会館
■ユナイテッド・シネマ大津
■大津アレックスシネマ
■彦根ビバシティシネマ
■イオンシネマ近江八幡
■イオンシネマ草津
■水口アレックスシネマ

 
【作品紹介】
【イントロダクション】
『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』監督・米林宏昌、全世界待望の最新作。
『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)で同年邦画興収第1位、『思い出のマーニー』(2014年)で第88回米国アカデミー賞長編アニメーション映画部門にノミネートされるなど、国内外で高い評価を得る監督・米林宏昌。スタジオジブリ退社後の第一作目として、満を持して発表する長編アニメーション映画が『メアリと魔女の花』。 原作は、『魔女の宅急便』や『ハリー・ポッター』誕生以前の1971年、イギリスの女流作家メアリー・スチュアートにより書かれた児童文学「The Little Broomstick」。米林監督が最新作に選んだ題材は、かつて師である宮崎駿監督が選んだ題材と同じ「魔女」です。 きっかけは原作のある台詞に、プロデューサーの西村義明が魅了されたことでした。「この扉を開けるのに魔法なんか使っちゃいけない。どんなに時間がかかっても、自分の力でいつもどおりに開けなきゃ」。 他の魔法文学とは一線を画し、“魔女”や“魔法使い”を扱いながらも、持ちえた魔法の力に頼らずに歩もうとする少女・メアリ。それは、ジブリという強大な魔法を失くしてなお、ひとりのアニメーション映画の作り手として、映画を作り続けることを決意した米林監督自身と重なります。 監督・米林宏昌が最も得意とする精緻で美しい背景美術と、圧倒的なアニメーションの数々。ジブリ人生約20年で培った技術と志のすべてを賭した、あらゆる世代の心を揺さぶる夏のエンターテインメント超大作『メアリと魔女の花』が誕生。

 

 

【ストーリー】
赤い館村に引っ越してきた主人公メアリは、森で七年に一度しか咲かない不思議な花《夜間飛行》を見つける。それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった。
一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学府“エンドア大学”への入学を許可されるが、メアリがついた、たったひとつの嘘が、やがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。
メアリは、魔女の国から逃れるため「呪文の神髄」を手に入れて、すべての魔法を終わらせようとする。しかしそのとき、メアリはすべての力を失ってしまう――。
しだいに明らかになる“魔女の花”の正体。メアリに残されたのは一本のホウキと、小さな約束。
魔法渦巻く世の中で、ひとりの無力な人間・メアリが、暗闇の先に見出した希望とは何だったのか。メアリは出会う。驚きと歓び、過ちと運命、そして小さな勇気に。
あらゆる世代の心を揺さぶる、まったく新しい魔女映画が誕生する。

 
■声の出演
杉咲花、天海祐希、小日向文世、満島ひかり、佐藤二朗、遠藤憲一、渡辺えり、大竹しのぶ

 
■監督・脚本
米林宏昌

■脚本
坂口理子

■原作
メアリー・スチュアート「The Little Broomstick」

 
■音楽
村松崇継

 

 

 

 

コピーライト: (C)2017「メアリと魔女の花」製作委員会

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