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DESTINY 鎌倉ものがたり

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2017年12月9日 (土) ~ 2018年01月9日 (火)

掲載日: 2017.12.5

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鎌倉

(C) 2017「DESTINY鎌倉ものがたり」製作委員会

『 DESTINY 鎌倉ものがたり 』
【2017年12月9日(土)ロードショー】

 

滋賀県内上映会館
■ユナイテッド・シネマ大津
■大津アレックスシネマ
■彦根ビバシティシネマ
■イオンシネマ近江八幡
■イオンシネマ草津
■水口アレックスシネマ

 

【ストーリー】
DESTINY=運命とは?
鎌倉に暮らすミステリー作家・一色正和(堺雅人)のもとに嫁いだ年若い妻・亜紀子(高畑充希)はその生活に驚くばかり。道を歩けば、魔物や幽霊、妖怪や仏様、死神(安藤サクラ)までも現れるのだ。どうやらここ鎌倉は、人と人ならざるものたちが仲良く暮らす街らしい。
本業の小説執筆に加え、鎌倉署の捜査にも協力する夫・正和は、その上、鉄道模型収集やら熱帯魚飼育やら多趣味でもあり忙しい。そんな一色家には、実年齢130歳? の家政婦・キン(中村玉緒)、腐れ縁の編集担当・本田(堤真一)、果ては貧乏神(田中泯)が居座るなど個性豊かな面々が次々に現れ騒がしい日々。亜紀子の理想とはちょっと違うけれど、楽しい新婚生活が始まった。
しかし、正和には亜紀子に隠していた秘密があった。その秘密が原因で正和は結婚に疑問を感じて生きてきたようだ。正和はなぜ亜紀子を見初めたのだろうか?
ある日、病に倒れた正和が目を覚ますと、亜紀子の姿が消えていた。夫への愛にあふれた手紙を残して――。なんと亜紀子は不慮の事故で亡くなっており、黄泉の国(あの世)に旅立っていたのだった。失って初めて気づく妻・亜紀子への愛。正和は亜紀子の命を取り戻すため、一人黄泉の国へ向かう決意をする。そこで彼を待っていたのは、亜紀子を黄泉に連れさった魔物たちとあの人の姿・・・・・・。一色夫婦の命をかけた運命が、今動き出す。

 

 

■出演
堺雅人、高畑充希、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、
市川実日子、ムロツヨシ、要潤、大倉孝二、神戸浩、國村隼、古田新太、鶴田真由、薬師丸ひろ子、吉行和子、橋爪功、三浦友和

 
■監督・脚本・VFX
山崎貴

■原作
西岸良平「鎌倉ものがたり」(双葉社「月刊まんがタウン」連載)

 

 

 

コピーライト: (C) 2017「DESTINY鎌倉ものがたり」製作委員会

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