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2018年秋季特別展Ⅱ
百(もも)の手すさび 近代の茶杓と数寄者往来

[エリア: ]

2018年10月20日 (土) ~ 2018年12月2日 (日)

掲載日: 2018.09.25

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「百の手すさび 近代の茶杓と数寄者往来」(MIHO MUSEUM)に10組20名様ご招待【 10/16 締切】

ご応募の受付は、 2018年10月16日(火)をもって締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。

01

益田鈍翁作 茶杓 歌銘「年暮」
昭和13年(1938)
展示:全期間

02

沙門地獄草紙 解身地獄
鎌倉時代 (益田鈍翁旧蔵)
MIHO MUSEUM蔵
展示:11/13~12/2

03

千利休作 茶杓 銘「タヽイエ様参」
安土桃山時代 北村美術館蔵
展示:10/20~11/11

04

益田非黙作 黒茶碗 銘「翁さひ」
展示:全期間

2018年10月20日(土)~12月2日(日)まで、
MIHO MUSEUMで、2018年秋季特別展Ⅱ
「百の手すさび 近代の茶杓と数寄者往来」が開かれる。
茶杓とは、茶道具の一種で、茶器に入っている抹茶をすくい茶碗に入れるためのものです。茶人が自ら作った茶杓には、その人の美意識や、人柄が映し出されていると言われています。
本展では、三井財閥を支えた益田鈍翁をはじめとする、東西の近代数寄者約30人が作った茶杓が展示され、また、近代に活躍した女性のほか、文化人・芸術家らによる茶杓もあわせて100余点を展示し、なぜ茶杓を作るのか、その魅力とは何かをご紹介いたします。また、茶杓以外の自作道具や蒐集品など約80点もあわせて、当時の数寄者の茶の一端をご覧いただきます。

 

 

 

■会期
2018年10月20日(土)~12月2日(日)
※会期中一部展示替えあり

■時間
10:00~17:00(入館は16:00まで)

■場所
MIHO MUSEUM
(滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300)

■入館料
一般1100円、高・大生800円、小・中生300円
(20名以上の団体は各200円割引)

■休館
月曜日

 
■関連イベント
【講演会】
①「茶杓について」
◇講師:池田瓢阿(竹芸家 本展覧会監修者)
◇日時:11月10日(土)14:00~15:30
②「近代数奇者とは」
◇講師:熊倉功夫(MIHO MUSEUM館長)
◇日時:11月17日(土)14:00~15:30

①②とも
◇場所:南レクチャーホール
◇定員:100名
◇参加費:無料(要入館券)
※予約不要(当日美術館棟受付にて整理券配布)

 

 

【ワークショップ】
「茶杓削り体験」
◇展覧会中、毎週
詳しくはホームページにて

 
●お問い合わせ
MIHO MUSEUM
TEL:0748-82-3411

「百の手すさび 近代の茶杓と数寄者往来」(MIHO MUSEUM)に10組20名様ご招待【 10/16 締切】

ご応募の受付は、 2018年10月16日(火)
『当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます』

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