滋賀ガイド!
滋賀大津草津栗東守山八幡 滋賀ガイドトップへ
高島東近江彦根長浜甲賀・信楽


バックナンバーはこちら Powered by 滋賀トヨペット株式会社


※写真は全て、クリックすると画面いっぱいに拡大してご覧いただけます。
Vol.21 トヨタの「モノづくり」の原点とは?レクサスIS250Cで勉強しに行ってきました!

今回の湖国ドライブマップは、「レクサス大津」さんから「レクサスIS250C」をお借りして、滋賀県を飛び出し、愛知県へドライブ。

欧米のクラシックカーや、懐かしの日本車が集められている「トヨタ博物館」と、現在のトヨタ自動車の起源である織機などが展示される「トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館」に立ち寄りました。

今や世界の企業「トヨタ」の起源とその歴史を存分に満喫した一日でした。


今回使用した「レクサスIS250C」は、インテリジェントスポーツとしての走りの性能に加え、車に乗る喜びを追求したプレミアムカー。

青空のもと、風を感じながら走りたくなったら、スイッチひとつでOK。
わずか20秒(*)でオープンスタイルに変身してくれます。

ドライブする楽しみを心ゆくまで味わえる車です。


*走行中の操作はできません


■今回訪れたところ・・・
トヨタ博物館トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館
 



欧米のクラシックカーや、懐かしの日本車まで大集合!

■トヨタ博物館
愛知県長久手町

名神から東名高速道路、さらに名古屋瀬戸道路「長久手I.C.」まで約2時間。長久手I.C.を下りると、トヨタ博物館はすぐそこに見えました。1989年にオープンしたこの博物館は、日本だけでなく欧米の車の歴史も学ぶことができます。


   

本館
ロビーに入ると、1936年に販売されたトヨタ最初の乗用車「トヨダAA型」が展示されています。
創業当初は「トヨダ」だったんですね、そんな豆知識も勉強になりました。

2階には、19世紀末から20世紀にかけての欧米車がズラリ。自転車のような細い車輪がついた馬車型の車など、映画に出てくるようなクラシックカーが並んでいます。
また、フランスのガラス工芸家、ルネ・ラリック(1860〜1945)が量産したカーマスコットも展示されていて、車は上流階級のステイタスであり、贅沢品であったことをうかがわせます。

このフロアでは、企画展も。2010年3月7日までは、「マンガとクルマ」と題して、人気アニメに登場するクルマが多数展示されています。「マッハGo Go Go」に登場する架空の車「マッハ号」は必見ですね。

3階は日本車のフロアです。日本人の手によって自動車生産が始まった1930年台からの往年の名車の数々を見ることができます。クラウンの初代モデル「トヨペットクラウン RS型」や「トヨタ2000GT MF10型」など、思わず「なつかしぃ〜」と唸ってしまうクルマファンも多いのでは。


チケットを購入してさっそく入館 エントランスホールには、トヨタ最初の乗用車「トヨダAA型」!貫禄があります 漢字で「豊田」!
吹き抜けのエスカレーターで2階展示室へ 映画の中に来たみたい! 19世紀末から20世紀にかけての欧米車がズラリ
企画展「マンガとクルマ」では、マンガに登場する「車」が展示されています いろいろなマンガの中で描かれる「車」 「マッハGo Go Go」に登場する架空の車「マッハ号」も!
ルネ・ラリックのカーマスコット。全29種類32点をそろえ、常設展示しているところは珍しいそう 3階 日本車のフロアには
「トヨペットクラウン RS型」
以前使われていたロゴを発見!
こんなかわいらしい形の車も トヨタを含めいろいろなメーカーの車が展示されています レーシングカーの展示も

●レストラン「AVIEW (アヴュー)
トヨタ博物館内のレストラン「AVIEW(アヴュー)」でランチをいただきました。
「博物館セット」(サラダ、パンorライス付き、1350円)は、車海老のフライ2尾とヒレカツがセットになってボリュームもたっぷり。濃い味の味噌ソースをつけて名古屋風にどうぞ。
人気メニュー「ビーフカレー」(サラダ付き、1050円)は、口当たりはまろやかで後から辛さがピリリ!お肉の旨みもしっかり感じるカレーでした。

こちらでは企画展の時期に合わせて内容がかわる「企画展ランチ」や、シェフおすすめのコースメニューもあり、本格的な洋風料理が味わえます。そのほか、マフィンやケーキのセットもあるので休憩にもぴったりですね。


レストラン「AVIEW(アヴュー)」 「博物館セット」
(サラダ、パンorライス付き、1350円)
おいしそう!
「ビーフカレー」
(サラダ付き、1050円)
いただきまーす! レストランは円形のテラス風に
なっています

●新館
1999年にオープンした新館は、日本のモータリゼーションと私たちの暮らしとの関わりについて分かりやすく解説した展示スペース。
日本に外国車が初めて入ってきてから、国産車を作るまで、さらに車が私たちにとって身近な存在になっていく過程を知ることができます。
そのほか、子どもが遊べるキッズコーナーやミュージアムショップも新館に。ミュージアムショップでは、博物館限定のミニカーやレストランで人気のカレーなどを販売しています。


トヨタ博物館
愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41-100
■TEL:0561(63)5151
■開館時間:9:30〜17:00(入館は30分前まで)
■入場料:大人1000円、中高生600円、小学生400円
■月曜日休館(祝日の場合は翌日休館)、12月28日〜1月4日休館
*ガイドツアーもあるので、詳しくはHPを
http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html


車の歴史を学べます 懐かしい車も 車に関係するグッズなども展示
動く模型は子供も楽しめそう ミュージアムショップ 博物館限定のミニカーをGET!

▲ページTOPへ

トヨタ発祥の地で、モノづくりの楽しさを学ぼう!
■トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館
愛知県名古屋市西区

トヨタ博物館から名古屋高速を使って約40分。
トヨタグループ発祥の地にある「トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館」へも行ってきました。
レンガ作りのこの建物は、1910年代に建てられた旧豊田紡織本社工場跡を利用しており、戦火をもくぐり抜けた工場の長い歴史を感じさせます。

館内には、日本の十大発明家と言われる豊田佐吉が、明治時代に発明した「環状織機」のほか、たくさんの織機が展示されています。
ひとつの織機の中に、いくつもの佐吉の発明が盛り込まれているというから驚きです。

このミュージアムの特徴は、実際にその機械を使って、オペレータが実演を交えて説明してくれること。綿がどのように糸になり、布になっていくのか、そして織機がどのように改良されていったのかを分かりやすく説明してくれます。

「環状織機」。1日3回定刻に実演されます





さらに、佐吉のモノづくりの思いを受け継いで、現在のトヨタ自動車を起こしたのが、息子の豊田喜一郎です。
館内には、喜一郎が自動車作りに取り組み始めた創業期の材料試験室や試作工場の再現のほか、現代の自動車作りの現場が分かる、工場ラインも展示されています。
こちらもオペレータが丁寧に解説してくれました。なかなか目にすることがない「モノづくり」の現場をちょっと垣間見てみませんか?

トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館
愛知県名古屋市西区則武新町4丁目1番35号
■TEL:052(551)6115
■開館時間:9:30〜17:00(入館は30分前まで)
■入場料:大人500円、中高生300円、小学生200円
■月曜休み(休日の場合は翌日)、年末年始
http://www.tcmit.org

トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館に
5組10名様ご招待

詳しくは このページの下より!


産業技術記念館 パートナーロボット。時間になると演奏が聞けます 建物は時代を感じさせるレンガ作り。
まずは【繊維機械館】へ
トヨタの歴史が始まった
「G型自動織機1号機」
日本の十大発明家*L田佐吉 像 織機の歴史を順に見ていくことができます
機械が開発される以前の様子を実演   だんたんと機械化が進みます
  手にとって体感できる展示が楽しい 糸ができていく様子が間近で見られる!

作業効率化のため、細かいところに工夫がされています ここでも実際に機械が動くところを
見られます
 
金属加工の実演コーナー
「鍛造」の実演を見せてもらいました。1200度に加熱した熱をプレスし、型で抜きます 完成! 続いて【自動車館】へ
こちらも広い!
エンジンや車体の展示 車の仕組みが体感できる展示に
なっています
ラッパのような初期のクラクション
ここでも実際に機械を動かしながら、
丁寧な説明を受けられます
「愛・地球博」でも話題になった、未来の乗り物(※定刻に実演)  実際に乗ることができます。
乗りごこちは・・・?
機械の原理や機構を楽しく体験できる
【テクノランド】では、車への風の抵抗を
チェックするための設備
「風に向かって立て」を体験!
すごい風!!風速15mまで
体験できます

(※11月2日から3月初旬まで改装のため閉鎖)
館内のカフェで一息(メロンソーダ250円・オレンジジュース250円)

▲ページTOPへ





 ■今回使用したクルマ


レクサスIS250C


オープンで高速
フロント リア
シャープなヘッドライト ウィンカーはミラーに内蔵 ボタン操作でオープンになる
クローズ状態 トランク部分がオープン そこにルーフが収納される
完全に閉じたところ
内装飾は白 走行時に風はほとんど入らない 運転席
開放感がある室内 まとめられた場所にある操作系
ドア開口部は広々 電動で前へ動く

レクサスIS250Cに関するお問い合わせは、レクサス大津へ
→ レクサス大津ホームページ
レクサス大津
滋賀県大津市別保3-1-36 TEL:077-531-1115
 
 

トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館に5組10名様ご招待
→ 応募フォームはこちら




▲ページTOPへ





本ページの情報は作成時のものであり、変更されていることがあります。あらかじめ御了承ください



滋賀ガイド!
Copyright (C) 2002 Yamapla Corporation. All Rights Reserved.
滋賀県のプランニングとデザイン、ホームページ制作をサポートする株式会社ヤマプラ
| プランニング | ホームページ制作 | 印刷・デザイン |