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掲載日: 2006.02.2

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県立野洲高等学校サッカー部監督 山本 佳司さん

県立野洲高等学校
サッカー部監督
山本 佳司(やまもとけいじ)さん (42歳)

今回の素敵な人は、野洲高サッカー部の山本佳司監督。同サッカー部は1月に開催された第84回全国高校サッカー選手権大会で、滋賀勢初の全国制覇を成し遂げたばかり。興奮冷めやらぬ同サッカー部を訪れた。

弱小チームから日本一へ

全国大会で初優勝を遂げた野洲高サッカー部。
しかし9年前に山本監督が赴任した頃は無名の弱小チームだった。山本監督は「高校3年間の部活としてではなく、世界を目指せ!」と選手の意識改革からとりかかった。選手のやる気をおこさせること、自分はサポートに徹すること……この2つに重点を置くことでチームは徐々に実力アップ。ついに全国大会制覇を果たすまでに成長した。

創造的なサッカーで優勝

「全国大会では、選手は試合を重ねるごとにどんどん強くなっていき自信をつけていった。優勝できたのは野洲高らしい創造的なサッカーができたから。本当にすばらしいやつらですよ!」と監督。

山本監督はレスリングの選手だった

意外なことに、山本監督は日本体育大学在学中にレスリングでオリンピックを目指していた。大学4年生の時に交換留学でドイツのケルン大学へ行き、本場の欧州サッカーに触れたことが人生の転機となったという。
サッカーの指導者になることを決意してから猛勉強を重ね、高校の保健体育の教師になると、水口東高校に赴任。「ヨーロッパ選手のようなすばらしい個人技を持った選手を育てること」を目標にサッカー部を指導。見事インターハイに導くなど指導者としての手腕を発揮した。

すでに始動……2連覇を目指せ!

取材日、グラウンドでは早くも新チームの練習が始まっていた。目標は「2連覇」。周囲の期待と注目度はこれまでとは比較にならない。
「今回の優勝が大勢のサッカー少年を生むきっかけになってほしい」と語る山本監督。野洲高サッカー部の活躍と今後の滋賀のサッカー界が楽しみだ。

(取材・鋒山)

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