|
「素敵な人」
|
| 「素敵な人」の投稿は → こちら |
|
がんばれ!滋賀県勢! |
| 今回は「冬の高校スポーツ特集」と題して、ラグビー・サッカー・駅伝から全国大会に出場する4チームをご紹介。放課後の練習場に伺い、監督から予選の感想や全国大会への意気込みなどをお聞きした。 (敬称略) |
|
野洲高校サッカー部 滋賀県勢初の全国制覇!
●チームカラー 個人技が優れ、スピードが武器の非常に攻撃的なサッカーができるチーム。サッカーへの強い思いとプライドを持つ。 岡山国体では、滋賀選抜チームに野洲高校から11人も選出され、3位という好成績を残す。 ●予選を戦った感想 メンバー全員がこの大会に照準をあわせ練習を重ねてきた。準決勝2-1(対草津東)、決勝1-0(対北大津)と接戦で苦しみながらも結果を出せた。内容と結果が両立できたことに満足している。
青木孝太(3年/エースストライカー) 楠神順平(3年) 平原研(3年) この3人は岡山国体の優秀選手(全国で30人選出)に選ばれた。 ●キャプテンの一言 金本竜市(3年) 「攻撃面ではどこにも負けない自信がある。今後守備面を強化し優勝をねらう。走り負けないよう全力を出しきりたい」 (取材・鋒山) |
||||
![]() ![]() 比叡山高校 ●全国大会への目標
●チームカラートータル的には平均の選手だが、1区の金子選手によって気分が変わるチーム。金子選手が30分の中ごろで走れるといい流れが出てくると思う。 ●予選を戦った感想 「やった!」というのが率直な感想。長い間、2番3番でくすぶっていたので、選手たちも「絶対いける」と確信を持って大会に挑んだ。
●注目の選手 1区 金子太郎(2年) 3区 小野良太(3年)
小野良太(3年) 「現在、全国ランキングが42位。大会では1人10秒縮める気持ちで走りたい。1人10秒縮められたら1分10秒縮まってランキングが10位くらいは上がる。ランキングを少しでも上に、2時間10分切りを目標に。ゼッケン25番なので、25番以内を目指していきたいと思う」 (取材・大西) |
||||||
| 全国高校駅伝 2006年12月25日(日) 結果:31位 |
![]() ![]() 草津東高校 ●全国大会への目標 県の高校最高記録が目標(8区間21.1キロを1時間11分台後半)。
近年着実に力をつけているチームなのでこれからも女子駅伝の強豪校、伝統校として歴史を作っていきたい。そして全国に通用するチームに! ●チームカラー 3年1人、2年5人、1年3人と若いチーム。まとまりがあり仲がよい。 ●予選を戦った感想 昨年の滋賀県大会ではオール1年生のチームで出場し、1位になった。今年もその時のメンバーがほとんど残っているので自信を持って大会に臨んだ。結果は2位に3分から4分差をつけて優勝。5区間で区間賞をとった。ケガ、故障の影響とはいえ、タイムが昨年とほとんど
●注目の選手 主力選手は山本菜美子(2年)と岩坪友香里(2年)。 ●キャプテンの一言 長谷川亜衣(3年) 「駅伝は一人一人の1秒が大切。決してあきらめないでつなぎ、全員が目標タイムを下回りたい!」 (取材・鋒山) |
||||
| 全国高校駅伝 2006年12月25日(日) 結果:33位 |
![]() ![]() 八幡工業高校 ●全国大会への目標 昨年は、強いチーム作りができたにも関わらず実力が出せず、一回戦で涙をのんだ。花園に忘れてきたものを取り戻すために、チーム一丸となってまず初戦、そして優勝という最大の目標に向けがんばっていきたい。
●チームカラー今年は平均体重90kgを超える力強い大型フォワードと、バックス陣のスピードのある多彩なプレーが魅力。 ●予選を戦った感想 県予選ではプレーがかみ合わず予想以上に苦戦した。全国大会に向けて、個々のやるべきことと、チームとしての戦術の意思統一を図っていくことが重要。一人ひとりの実力は高いので、十分に上位を狙えるはず。
坂本政弥(3年/バックス・キャプテン) 辻良知(3年/バックス) 西一馬(3年/フォワード・キャプテン) 重田亮二(3年/フォワード) ●キャプテンの一言 坂本政弥(3年) 「八幡工らしいプレーをし、念願のベスト8を超えること。そして優勝を目指します!」 (取材・竹末) |
||||||
| 第85回全国高校ラグビー大会 12月28日(水)13:45 キックオフ 八幡工業高校 VS 安積高校(福島県代表) 場所:近鉄花園ラグビー場(東大阪市) 主催:毎日新聞社など |
| ■関連リンク |
| NHK
ロードレースオンライン 2005-2006 第84回全国高校サッカー選手権大会 第85回全国高校ラグビー大会 滋賀ガイド!ホームページアドレス帳>学校>高等学校 |