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織田信長が1581(天正9)年、家臣の柴田家久に命じて再建させたという、近江八幡市安土町にある奥石(おいそ)神社。
安土城(1576年~1582年)とほぼ同時期に建てられた本殿は、国の重要文化財に指定されている。同神社は国指定史跡「老蘇(おいそ)の森」の鎮守で、江戸時代に編纂された「近江名所図会」にも描かれている。
魔除けと五穀豊穣を願って作られた「マジャラコ」※は、年末には参道に1月8日には集落東端の中山道脇に吊るされる。
※安土町老蘇地区では勧請縄をマジャラコと呼んでいる
< 2026年01月19日(月) 取材:髙山博光 >
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