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町屋とアートが織り成す幻想空間
「BIWAKOビエンナーレ2016」開催中! ( )

近江八幡市の旧市街地に残る古い近江商人屋敷を使って、国際芸術祭「BIWAKOビエンナーレ2016」が開かれている。 2016年11月6日(日)まで。

多数の現代アート作品が集う「BIWAKOビエンナーレ」も今回で7回目。2001年に大津市で初めて開かれ、2004年からは会場を近江八幡市に移し2年ごとに開催されてきた。
今年は8会場で、国内外から65組のアート作家が出展し、町屋を舞台に魅せてくれる。

メイン会場となった「まちや倶楽部」には出展作家のおよそ半数の30名が展示。元酒蔵だった工場は酒造りの工程で使う室(むろ)や蔵があり、複雑に入り組んだ迷路のよう。薄暗い中を進んでいくと、照明や音響、さらには酒造りに使われた樽や冷蔵庫までが一体となって作品を作り上げている。

他の会場でも日本家屋特有の暗さや狭さを器に、独創的で幻想的な空間が作り出されていた。

「近江八幡での開催も今回で6回目を迎え、地元にも根付いてきたなと感じています。小屋裏の梁にまで装飾を施すなど、細部にまでこだわりが感じられる近江商人屋敷はそれだけでも見ごたえがあります。建物に関わってきた職人の息づかいが残る空間を、現代アート作家が個性豊かに魅せてくれています。ぜひ、町屋とアートのコラボを楽しんでください」と総合ディレクターの中田洋子さん。

芸術の秋。のんびり町屋散策も楽しみながらアートに親しんでみてはいかが?
週末の金・土曜日に開催されている「ナイトツアー」も人気で、今後は日曜日にも開催されることになるかも。
昼間とまた違った夜の近江八幡を楽しんでみるのもいい。

【BIWAKOビエンナーレ2016】
■会期 2016年9月17日(土)~11月6日(日)
■時間 10:00~17:00(最終入場16:30)
■休場日 木曜日(11月3日は開場)
■パスポート料金(会期期間中、各会場1回のみ入場可)
一般2500円 学生(高校生以上)2000円

 

 

●お問い合わせ
BIWAKOビエンナーレ事務局
滋賀県近江八幡市仲屋町中12
TEL:0748-36-3766

 

< 2016年10月11日(火) 取材:福本明子 >

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本ページの情報は取材時のものであり、変更されていることがあります。あらかじめ御了承ください。

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