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少女

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2016年10月8日 (土) ~ 2016年11月8日 (火)

掲載日: 2016.09.15

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(C)2016「少女」製作委員会

『少女』
【2016年10月8日(土)ロードショー】

 

 
滋賀県内上映会館
■ユナイテッド・シネマ大津
■彦根ビバシティシネマ
■イオンシネマ近江八幡
■水口アレックスシネマ

 

 

【作品紹介】
湊かなえ原作、100万部突破のベストセラー、完全映画化!

17歳という年代を生きる少女たちは、暗闇のなかで綱渡りをしているような、そんな危うい毎日を生きている。少女たちはどんな闇を抱えて生きているのか。『少女』は、湊かなえ(原作)×三島有紀子(監督)本田翼×山本美月=4人の“女性たち”が仕掛ける、“死”にまつわる禁断の世界を描いた長編ミステリー。女のなかに潜む“闇”を艶美に繊細に、そして力強く映し出していく。

原作は、映画『告白』『白ゆき姫殺人事件』、連続ドラマ「夜行観覧車」「Nのために」など映像化作品のすべてが大ヒットを記録している、湊かなえの同名小説「少女」。
主人公の由紀と、その親友・敦子を演じるのは、本田翼と山本美月。『アオハライド』の主演など、数多くの映画やドラマを経て着実に女優としてステップアップする本田翼。一方、『桐島、部活やめるってよ』からホラー映画『貞子vs伽椰子』まで、幅広いジャンルで活躍する山本美月。人気実力派の2人がこれまでにない一面を披露している。また、真剣佑、佐藤玲、児嶋一哉、稲垣吾郎ら演技派が脇を固める。

2人の若き女優の新しい顔を引き出したのは、三島有紀子監督。モントリオール世界映画祭特別招待作品『ぶどうのなみだ』、人気コミックの映画化『繕い裁つ人』など、女性の心を惹きつけてやまない三島監督が純粋さと残酷さ、儚さと強さ、青春とミステリーを内包する湊かなえワールドに挑み、新しい題材、新しい表現で、極上のエンターテイメントを生み出した。

自分自身に向ける「死にたい」という想い、他者に向ける「死ねばいいのに」という想い。死というものが何なのか分からないからこそ、少女たちは死に興味を持つ。女子校のなかに潜む闇、そこで生きる2人の少女が抱える闇、物語が進むにつれて点と点がつながっていく。そして“死”というキーワードによって導き出される結末には一体、何があるのか? ヨルの綱渡りの先にあるものとは……。

 

 

 

【ストーリー】
高校2年生の由紀と親友の敦子は、夏休み前に転校生が親友の死体を見たと話すのを聞いて以来、自分も人の死を目撃してみたいと思うように。そこで由紀は小児科病棟でボランティアをはじめ、余命わずかな少年たちと仲良くなって自らの欲望を満たそうとする。一方、陰湿ないじめに遭い生きる希望を失いかけていた敦子は、誰かの死を見れば生きる勇気を取り戻せるのではないかと考え、老人ホームでボランティアをするようになる。

 
■出演
本田 翼、山本美月、真剣佑、佐藤玲、児島一哉、菅原大吉、川上麻衣子、銀粉蝶、 白川和子、稲垣吾郎

■監督
三島有紀子

 
■原作
湊かなえ『少女』(双葉文庫)

■脚本
松井香奈/三島有紀子

 
■音楽
平本正宏
主題歌:GLIM SPANKY「闇に目を凝らせば」(ユニバーサル ミュージック)

 

 
コピーライト:(C)2016「少女」製作委員会

 

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