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掲載日: 2004.03.29

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学生環境グループ「水人」

学生環境グループ「水人」(みずびと)をご紹介します。
2003年3月16日~23日に開催された第3回世界水フォーラム。それに向けて企画をするために集まったという学生ボランティアグループ「水人」。水フォーラム終了後も活動を続けておられるということで、代表の平山奈央子さんにお話を伺ってきました。

主な活動

「8月のたいまつ祭がメイン。偶数月に湖岸清掃、ヨシ刈りなどを行い、他にはヨシ笛作り、ヨシ笛演奏、外来魚クッキング、環境教育などの活動をしています。」 環境教育とは、小学校低学年向けのゲームや、○×クイズに答えて大きなすごろくの上を進んでいく”エコすごろく”などを自分たちで作ったりして、子供たちが遊びながら環境について学べるような活動です。他の団体やイベントなどから、オファーをもらうことも多く、人気はヨシ笛演奏だそうです。

一緒に考える仲間を持つことができた

「様々な環境活動を行っている人と知り合いになることができ、自分自身の視野が広がったこと。主に琵琶湖に関する環境問題について、一緒に考える仲間を持つことができたこと。そして、自分で学び、考え、積極的に行動する力が身に付きました。」
という平山さん。なかなか、イベントに全てのメンバーが揃うことは少ないらしいのですが、やはり一番うれしいのは「ひとつのイベントを皆の力で成功させたとき。」達成感も大事です。

上質な琵琶湖のヨシ

水人のメンバーの中でもヨシに興味がある芝原弘美さんにも少しお話をお聞きしました。
「水人の活動を通して、いろんな人と出会えるのがうれしい。その中でも、ヨシ笛を最初に作ったという、近江八幡に住む菊井了さんに出会ったこと。菊井さんの笛の音色は、とてもきれいで感動します!」
是非聞いて欲しいと、生き生きと話す芝原さん。
「外国産のヨシは安く、琵琶湖のヨシはそれらに比べると高い。上質な琵琶湖のヨシを保全・活用していくための活動をしていきたい。」

これからの目標

これからの目標は、「学生のつながりを広げ、さまざまなことを学び、多くの人々に環境問題・環境活動に関わってもらいたい」という平山さん。定例会議は学生に限られるが、湖岸清掃などは誰でも参加できる。興味のあるかたは、どんどん参加してみてください。湖岸清掃後に、バーベキューをしたりするそうです。1つのサークルのように活動を楽しんでおられました!

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