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[38] 明石市立天文科学館への展示協力
2010/05/29
明石市立天文科学館(http://www.am12.jp/)で開催されている特別展へ、僅か9種類11点ですが「国産携帯時計の歴史」として腕時計などの展示に協力しました。

開館50周年記念「時の展覧会2010」
平成22年5月29日(土)〜同8月31日(火)



[37] NHK熱中スタジアム 「お江戸」 出演
2010/04/01
 時計保存活動(注参照)の宣伝のため、平成22年4月から始まるNHKの衛星放送番組、「熱中スタジアム」に和時計を持参して出演しました。
 説明ベタでしたが脱線して盛り上がり、面白い内容になりました。
御笑覧いただければ幸いです。

NHK熱中スタジアム 「お江戸」(前編・後編)
前編  4/ 1(木) 19:00〜19:59 BShi (先行放送)
  又は4/ 2(金) 22:00〜22:59 BS2
  又は4/ 5(月) 20:00〜20:59 BS2 (再放送)
  又は4/ 7(水) 00:00〜00:59 BShi (再放送)
後編  4/ 8(木) 19:00〜19:59 BShi (先行放送)
  又は4/ 9(金) 22:00〜22:59 BS2
  又は4/12(月) 20:00〜20:59 BS2 (再放送)
  又は4/14(水) 00:00〜00:59 BShi (再放送)

(注):時計保存活動とは
 時計を通じた社会貢献を目指すNPO法人、「時計BUNKA」副理事長として取り組んでいる「時計保存活動」とは、生涯を賭けて集めた時計コレクション一式を公立博物館などへ無償で一括寄贈し、「文化財」として次世代へ伝える活動です。 2020年目途に完遂を目指しており、現在は、以前から展示協力をしている兵庫県の明石市立天文科学館など、安心して託せる寄贈先を探している状況にあります。
 時計コレクションは、国産腕時計を中心に日本の時計の歴史が分かるように体系的に収集した、江戸時代の和時計からクォーツ腕時計までの1000点以上で、重要文化財クラスの時計も数点含み、購入総額は1億円以上になります。 寄贈後の基金として、死亡保険金約5000万円も併せて寄付します。
 愚か者と言われてもバカにしか出来ないことがあると信じており、文化財である時計を守り次世代へ残すことは誰かがやらなければならないことで、これが自分の使命で与えられた役割だと思っています。 苦労も多いですが「時計バカ」として自分の好きなことをやり通せて、生きた証を末永く後世に残せ、社会の役に立つなら一石三鳥で本望です。
 未来の世代へささやかな贈り物が残せるよう、坂本龍馬のように百年先を見据え、残る人生を賭して夢に向かって邁進し、損得勘定なしで初志貫徹します。 まだまだ課題も多く前途多難ですが、皆様の応援を宜しくお願い致します。



[36] 「ロマンティックな愚か者」掲載
2010/03/01
ビジネス誌「月刊リベラルタイム」第106号(H22.3.1発行)「ロマンティックな愚か者」掲載。


[35] 国立科学博物館との共同研究
2009/12/22
国立科学博物館研究報告 E類(理工学)第32号(H21.12.22発行)
「兼松正富と彼の工房で製作された和時計とその特徴」(全20ページ)

(論文全文は、NII論文情報ナビゲータ[http://ci.nii.ac.jp/]において、pdf形式で御覧いただける予定です)



[34] 近江神宮での和時計展示
2009/06/10
近江神宮での和時計展示

和時計の華「大名時計」



[33] NPO法人「時計BUNKA」について
2009/05/19
「時計BUNKA」は、時計コレクターやジャーナリストなど幅広い領域のメンバー十数名により平成20年12月に設立された団体で、名古屋に本拠地を置き、平成21年5月に認可されたばかりの特定非営利活動法人(NPO法人)です。 理事長は、日本で唯一の機械式時計専門メーカーで、愛知万博で展示された「千年時計」を作ったナルセ時計の代表である成瀬拓郎が務めています。

設立趣意は、時計の文化と技術の紹介を通じて科学技術の発展や実り豊かな社会の実現につなげていくことであり、理科離れ・工学離れが危惧される子供達などの驚きや好奇心を掻きたて、工夫しながら何かを創り出す喜びや知る喜びを感じてもらい、科学技術や「モノ作り」に目を向けるきっかけを作ることにより、少しでも社会に貢献していきたいと考えています。 具体的な活動はこれからですが、地道に展示会や体験教室などのイベントに取り組んでいきます。

当方も副理事長として参画しており、設立趣意に沿った展示活動の基盤となる時計の保存活動を中心に、微力ながら尽力する所存です。 研究発表や展示活動を通して、江戸時代のハイテクマシンである和時計から画期的なクォーツ腕時計に至る日本の時計産業の素晴らしい「モノ作り」の軌跡をより多くの人に知ってもらい、日本の時計には世界に誇れる文化財があることを認識していただき興味を持っていただくことにより、時計の保存活動に対する多くの方々のご理解を賜りたいと思っています。

これからも収集・研究に努め、時計を大切に保存し社会に役立ててもらえる所へ、和時計からクォーツ腕時計に至る1000点以上のコレクションを無償で一括寄贈し、後世へ伝えてもらえるよう活動を継続していきます。 皆様方の応援を宜しくお願い致します。



[32] 雑誌「クロノス日本版」21号 コレクション1点掲載
2009/03/01
雑誌「クロノス日本版」21号 コレクション1点掲載


[31] 近江神宮での和時計展示
2008/06/10
近江神宮での和時計展示

究極の和時計「自動割駒和時計」



[30] 「和時計における自動割駒式文字盤機構とその幾何学的誤差」の論文共同執筆
2007/12/21
国立科学博物館研究報告 E類(理工学)第30号(H19.12.21発行)
「和時計における自動割駒式文字盤機構とその幾何学的誤差」(全13ページ)

前回研究報告(E類第28号(H17.12.22発行))の続報。和時計の最高傑作として有名な田中久重作の「万年時計」のように、昼夜や季節によって時間の長さが変化する不定時法に合わせて、文字盤の時刻目盛(割駒)の位置を自動的に調節する究極の機能を持った自動割駒和時計について、放射型駆動腕方式の自動割駒機構の幾何学的誤差評価と各機の関連性を検討した論文。和時計研究の第一人者らと共同で執筆する機会に恵まれました。図らずも調査の過程において、万年時計の大きな謎である自動割駒機構の設計変更に迫ることになり、当初の万年時計の自動割駒機構の設計は単独駆動腕方式であったことも推定できました。

参考として、日本古時計クラブ会報「古時計」第?号(H20.?発行)に、補足説明と論文全文を掲載予定です。(論文全文は、NII論文情報ナビゲータ[http://ci.nii.ac.jp/naid/110007342362]において、pdf形式で御覧いただけます)



[29] 漏刻祭での垂揺球儀の披露
2007/06/10
時の記念日6/10に近江神宮で行われた漏刻祭において、鑑定士・澤田平氏のお力添えにより、垂揺球儀を披露しました。




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